「フレンドようちえんは全職員が選択理論による人間関係技術を学び教育の現場で取り組んているようちえんです。」学校法人 釧路学園 北海道学院

自然と人間を愛する教育フレンドようちえん

理事長挨拶

フレンド幼稚園では、ビジョンマップを作成し、そのビジョンの実現に向かって、様々な取り組みをしています。
その基本となる考え方は、子供たちが「この世の中は、楽しい」と感じ、「幸せは、自らの考え方で作り出せる」ということを学び、掴んでもらうことです。
人が成長し、生きていくためにはそれぞれの社会の中にあるルールを知り、それを守り、その中でどう行動するかを決めていかなければなりません。 どうすれば自分にとって、そして周辺の人にとって幸せかを常に考え行動しなければなりません。 人の心や考え方の基礎は9歳頃までにその大部分が形成されます。
ですから、幼稚園に通う3年間は、とても大切な時期にあたります。その大切な時期に、知識や勉強のノウハウをつめ込むような教育ではなく、どういう心を育てれば、幸せに人生を過ごせる人間が育つかという観点で教育を考えなければなりません。
我々職員が全員で学んでいる「選択理論」はそうしたことを伝えるのにとても役立ちます。
これまでは、教職員が中心になって勉強に取り組んできました。
今後は、ぜひご家族の方々にもこの「選択理論」を学んでいただき、家庭も幸せになっていただくことで、幸せな環境の中で育つ子供たちの成長を見守りたいと思います。

理事長/伊原 明